訪日外国人観光客の悩みは、英語対応


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日経MJは訪日外国人100人を対象に、日本のサービス業への不満を調査。結果を見ると、最大の壁は未熟なコミュニケーション力にありそうだ。*画像、文章「日本経済新聞-おもてなし「ニッポンのココが残念」 外国人100人に聞く」より

何度もこのブログで取り上げましたが、訪日外国人観光客の悩みは、やはり英語対応である。

日本経済新聞の画像からからみると

  1. 外国語サービス
  2. 無料Wi-FIの整備
  3. 飲食店での対応

があげられている。外国語サービスについては、ニーズがあれば増えてくるのだろうが、「ニワトリと卵」の理論で、外国語サービスが、しっかりしている場所に、訪日する外国人観光客が集まってくるともいえるだろう。

そういう意味では、外国語サービスに対応する事は、サービスの付加価値であり、ブルーオーシャンなのだ。

JapanSpottingができる事ってなんだろう?

外国語サービス

JapanSpottingは、使えないだろうか?例えば、「軽井沢に行きたいです。」と伝えるのに、英語で話しかけるのではなく、JapanSpottingの写真をあらかじめダウンロードしておいて、それをみせれば、駅員さんでもしっかりわかるだろう

写真は、言語以上の事を伝えてくれるのだ

無料Wifi

インフラへの投資に多額の金額がかかってしまうので、外国人観光客が増えてからの取り組みになる事が予想される。

しかし、地方都市でもWifiが使える場所(カフェ)が、英語で記載されていれば、訪日する外国人観光客にとっては、とても便利だろう。

今は、コンビニエンスストアでもかなり使えるようになってきたので、ローソンなんかが、アプリダウンロードしなくても使えるにしてくれれば、この問題は、解決すると思われる

飲食店の対応

訪日する外国人観光客のお店といえば、小泉元総理がお友達のジョージ・ブッシュを連れて行った西麻布の「権八(ごんぱち)」が有名

ここは、六本木近くという土地柄もあり、外国人への対応がしっかりとして、連日賑わっている。

これから、2020年に向けて、特に東京は、外国人観光客の増加が見込まれているので、権八のあとに続くような、訪日する外国人観光客向けの高級和食レストランが増えてくるだろう。

JapanSpottingの思い

JapanSpottingは、訪日する外国人観光客に、日本の魅力を体験するだけではなく、日本での観光体験をもっと豊かに楽しく過ごしてほしいと考えています。

それが、私達のミッション「日本の魅力を世界に伝える」の真髄です。

そのためには、写真でみせるだけではなく、訪日する外国人観光客のニーズに対応したサービスにしていかないといけません。Facebookやツイッターによるリアルタイムでの支援なども考えています。

訪日外国人観光客の9割が「JapanSpottingを見た」と言ってもらえるように、サービスの価値を高めていきたいです。

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