訪日する外国人観光客が求めている事


1月に日本を訪れた外国人観光客数は、1月としては過去最も多い、およそ94万4,000人だった。
観光庁によると、1月の訪日外国人旅行者数は、前年同月比で41.2%多い、およそ94万4,000人で、1月としては、過去最高を更新した。
特に、アジア諸国からの観光客が増えていて、ビザの緩和や、中国の旧正月休暇などが追い風になったという。
訪日外国人旅行者数は、2013年、初めて年間で1,000万人を突破していて、観光庁は2020年までに、年間2,000万人に増やすことを目指している。FNNニュースより

訪日する外国人観光客が、1月も最高数を記録。まさに日本の観光バブルが起きてきている。1つは、ビザの緩和などがあるようだが、その他にも東南アジアの富裕層が、身近で、かつブランドがある国、日本を訪れるようになってきているのだろう。

アベノミクスで、円安効果もあるようで、このまま、順調に増えていってほしいと思う。

言語対応、Wi-fiの整備、交通情報

先日のブログにも書いたように、日本は、観光資源が豊富だ。
特に、京都を代表とする日本の文化は、代替できるような国がなく、世界の中でも歴史が長く秀でたものが多いと思う。

しかし、言語対応、Wi-fiの整備、交通情報等、肝心のインフラがこれからのようだ。
国交省の発表した資料によると、上記の3点において、訪日する外国人観光客が不満を感じている。

この辺りは、人が増えてくれば、自然と整備されてくる事もあるが、大きな事故がおきるまえに、早め早めの整備が求められるだろう。

JapanSpottingができる事

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訪日する外国人観光客のために、JapanSpottingができる事は、なんだろうか?

それは、写真だと思う。
それも良質な写真。

先日も高千穂で、オランダからの観光客の人をヘルプしたのだが、
高千穂峡の説明を必死にしょうとしていた。

そんな時に、JapanSpottingのこの高千穂峡の写真をみせてもらったら、一発で解決するだろうと思った。

JapanSpottingは、とにかく「質、オリジナル、参加型」にこだわって進めていきたいと思っている。そのためにも、支援者のみなさんの声を聞きながら、開発も進めていきたい。

もうすぐフォトコンテストの開催です。どうぞお楽しみに!