訪日外国人観光客の悩みは!? 高千穂でオランダ人夫婦を案内して、わかったこと


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先日クラウドファンディングの支援者の皆様と高千穂ツアーを開催し、その途中で、困っているオランダ人夫婦のお手伝いをしました。

このご夫婦は、鹿児島から、高千穂峡へ日帰りで遊びにいらっしゃっていて、バスを降りて、タクシーの運転手に高千穂峡への道順を聞くのに、困っていらっしゃる時に、声をかけさせていただきました。

結果、タクシーが現在全て出払っている事もあり、義理の弟、佐藤翔平くんの「送りましょうか?」の一言で高千穂峡までお送りする事になりました。

ご夫婦を高千穂峡へ送る途中に色々とお話ができたのでシェアします。

訪日観光で、一番困る事は、言葉の問題

訪日観光で、一番困る事、それは、やはり言葉の問題で、英語が通じない事だそうです。

EUは、英語がほとんど通じるところが多いですし、東南アジアでも英語が第二言語になっていたりして、正確な英語でなくてもなんとか伝わる事も多いですが、日本は、まだまだ英語が浸透していないようです。

ご夫婦は、高千穂の英語でかかれた説明文を持って、タクシーの運転手に説明をされていました。「Takachiho」は、通じても「Gorge」の意味が伝わっていませんでした。*こういう時にジャパンスポッティングがあれば、写真で一発なんだけど。。

旅行代理店からの推薦で訪日観光が決定

今回訪日観光を決めた理由は、旅行代理店からの推薦だったそうです。リタイアされて、数十年前に来たことがある日本を2人で旅しようときめたそうです。

今回は、ご年配の方ということもあり、旅行代理店の推薦が決定打になったわけですが、JapanSpottingに関しては、旅行代理店に行く前の「興味喚起」を写真を通じてできれば嬉しいなって思います。

そして、旅行代理店ともしっかりと提携して、JapanSpottingのサイトを使って、案内してくれたりすると嬉しいですね。